[コラム]過去のことを忘れることはできなくても、後悔しないことはできるよ

コラム

こんにちはユージです。

何か失敗したり悲しいことが会った時、「忘れた方がいい」とかって言われること、よくありますよね。

ですがそんな簡単に忘れることもできず、むしろそのことばかり考えてしまう毎日…。

忘れよう!と強く意識すればするほど、そのことが頭から離れなくなってしまうのは仕方のないことです。

変えられない現実と、どう向き合うか?

忘れられないなら、どう乗り越えればいいのか?

僕がすごく重要だと思っているのは、「後悔しないようにすること」です。

ここで少し、僕自身に関する話をさせてください。

当時高校3年生だった僕は、大学受験をすることになりました。

国立と私立、両方を受験したため出願の時はそれなりに忙しく。

「出せば受かっていたであろう」大学を、出願し忘れてしまいました。

各校の日程表などを把握し、漏れのないように準備していたつもりだったのに、なぜ?

正確には、その大学自体の出願はできたのですが、当時英語などにおいて外部試験の活用が始まったばかりでした。

そこでその外部試験活用方式の受験をしようとしていたのですが、その方式は出願の締め切りが一般方式よりもかなり早かったのです。

そのことを見落としていた僕は、その締め切り日の”翌日”に気づき、激しい後悔に襲われました。

それからは、勉強をしていても、他の大学の受験をしていても、その失敗のことが頭をよぎってしまい…。

思い出すたびに、「あの時出し忘れていなければ今頃…」と”反すう思考”に陥っていました。

”反すう思考”の危険性

この”反すう思考”、いつまでも同じことを繰り返し考えてしまうことなのですが、うつ病の一番の原因にもなってしまうかなり危険なものです。

特に内向的な人は陥りやすく、気づけば同じことを考え、後悔してしまっている、なんてことも。

忘れなくていいから、他に楽しめることを探そう!

辛いことがあって、忘れられなくても構いません。

ただ、何回も繰り返し後悔しないようにしてください。

いつまでも同じことを考えてしまう、反すう思考を減らす努力はできるはず。

どうしてもそのことが頭から離れなければ、一旦現実から離れて、旅に出てみるのもおすすめです。

あまり休みが取れない、どこかに行く気力がない人は映画や漫画、本にふれてみてください。

他の人の生き方に触れると、視野が広がってきっと元気が出てくるはずです。

動画配信サービスなら、自宅にいる間だけでなく、外出先でも映画やドラマが楽しめるのでおすすめ。

無料トライアル中に解約すれば1円もかけずに動画が見まくれますよ!

 

死ぬときに後悔すること25

死ぬときに後悔すること25

  • 作者:大津秀一
  • 出版社:新潮社
  • 発売日: 2013年09月30日

コメント

タイトルとURLをコピーしました