[読むだけで落単しない]大学のテストで単位を落とさないためのコツ

大学生活

 

大学生が1年で最もナーバスになる時期

 

は、テスト期間なのではないでしょうか。

 

大学のテストは範囲も広いし、どんな問題が出るかわからない。

 

しかも、モノによっては落としただけで即留年確定なんて授業もありますよね。

 

 

今回は大学のテストで良い成績を取る上での僕なりのコツをお伝えしていきます。

 

 

大前提:単位が取れるかどうかは履修の時点で決まっている

 

まず大前提として、大学で良い成績を取れるかどうかは履修の時点である程度決まっています。

 

すでに大学のテストを経験した人ならわかると思いますが、同じ2単位でも前日にちょっと勉強すれば取れる2単位と毎回授業に出席して何日も前から勉強しなければ取れない2単位がありますよね。

 

まずは履修の時点で、どれだけ簡単な授業(=楽単)を取れるかどうかで結果はかなり変わってきます。

 

もし今履修登録の前なのであれば、そこをよく注意して履修するようにしてください。

 

では、先に進みます。

 

 

テストの情報を集める

テストについて最初から形式などがわかっている場合はいいですが、そうじゃない場合はすぐに調べるようにしてください。

 

先輩や友達に聞くのが一番ですが、それが無理なら楽天みんなのキャンパスで講義情報を検索しましょう。

 

科目名と担当者名を入れると情報が出てくるため、意外と使えます。

 

 

レジュメをスマホに保存する

講義のレジュメがアップされている場合はそれをpdfで保存してください。

 

プリントなどで配られていたり、手書きのノートがある場合はそれを写真で保存してください。

 

そして、それらを電車に乗っているときやコンビニのレジに並んでいるときなど、空いた時間に眺める癖をつけてください。

 

これを習慣づけるだけで、机に向かっていない時間でもかなりの勉強時間を確保することができます。

 

僕はiPhone8ですが、見づらいことも多いので大きいスマホやiPadなどがあるとやりやすいと思います。

 

 

最近はiPadとApple Pencilでノートを取る人も増えてるみたいですね。

 

 

時間配分を考える

 

 

テスト期間は遊びにも行けず、何かとストレスもたまりますよね。

 

そういったストレスや不安を解消するためにも、友達と一緒に勉強するのはすごく良いと思います。

 

ただ、ずっと友達と勉強していると余計な会話で勉強する時間が減ったりだれてしまうデメリットもあります。

やはり一番集中できるのは一人で勉強している時間です。

 

なので、友達と勉強をする時は

 

・1、2時間で切り上げる。だらだら何時間も居座らない

 

・あまり大人数でやらない。2人、多くても3人ぐらいにとどめる

 

ことを意識すると良いと思います。

 

 

 

テストが終われば長期休み

 

 

大学のテストが終われば、夏休み・春休みという長期休みに入りますよね。

 

テスト期間はせいぜい1、2週間で、それを耐えれば1ヶ月以上楽しい思いができるので頑張りましょう!

 

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