スコア840の大学生が考える、TOEIC対策で最も効果的な問題集

大学生活

結論:公式問題集が最強です。

 

 

 

いきなり結論ですが、公式問題集が最強だと思っています。

 

 

理由は以下。

 

 

 

本番と同じスピーカー

 

 

TOEIC公式問題集のリスニング音源は、本番と同じ基準でスピーカーも同じ人が使われているようです。

 

 

TOEICはアメリカ英語だけでなく、イギリスやオーストラリアなど様々な国のスピーカーが起用されていることでも有名ですのでその対策もできるのは強みですよね。

 

 

 

 

 

問題の配置なども同じ

 

 

 

TOEIC公式問題集は、問題の配置も本番の試験と同様です。

 

他の非公式問題集だと、1ページにおける問題の印刷数が違かったり(本番は1pあたり5問なのにその問題集では7問載ってる、とか)があるので微妙に感覚のズレが生まれるんですよね。

 

 

細かな違いだと思われるかもしれませんが、少しでも感覚を本番に近づける上で大切なことだと思っています。

 

 

 

だけど価格は高い。

 

 

 

ただ、公式はその分値段が張るんですよね。

 

 

価格が3000円程度と他の1.5〜2倍ほどの値段がします。

 

問題数も2回分と決して多くありません。

 

 

これはなかなかお財布にも厳しいですよね。

 

 

 

そこで、公式問題集は本番直前の練習などの利用にとどめて、数をこなす問題演習は別の書籍でやる、というのもおすすめ。

 

 

 

 

 

 

実は公式からリーディング・リスニングに特化した問題集が出ています。

 

 

 
 

他にも分野別に数をこなせる問題集は多く出ています。

 

 

 
 
あと、これは問題集とは少しズレてしまいますがスタディサプリ ENGLISH もおすすめです。
 
 
スマホで圧倒的な問題数をこなすことができますし、TOEIC満点講師である関正生先生の講義も見られます。
 
 
 
僕は受験生時代からこの先生にお世話になっていたのですが、英語の本質をわかりやすく教えてくださり試験への対策も具体的なのでかなりおすすめ。
 
 
講義をダウンロードして電車の中や夜寝る前に聞いたりしていました。
 
 
 
個人的に一度聞いた音声講義の流し聞きをすることは効率の良い復習になるので一度試してみてください。
 
 
 
 
 
 
7日間無料で試せるので問題数をこなす意味でも一度使ってみてはいかがでしょうか!
 
 
 
 

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