純ジャパ大学生はなぜTOEICの点数が半年で135点上がったのか?[結論:何もしませんでした]

体験談

こんにちは。

タイトルから分かる通り、この記事はネット上にあふれているような

 

TOEICの点数を一ヶ月で◯百点上げた魔法のテクニックとは?

 

的な記事ではありません(笑)。

 

ただの純ジャパの大学生が、特にこれといった対策をすることなくTOEICを3回ほど受けて、スコアが毎回60点以上上がっていった、という話です。

 

こんなパターンもあるんだな、ぐらいの意識で流し読みしてくだされば幸いです。

※ただ、どんな試験にも通用する教訓的なものも含まれています。

 

2018年・秋 人生で2回目のTOEICを受ける

 

2018年の秋に、人生で2回目のTOEICを受けました。

 

ちなみに人生で初めて受けたTOEICは大学入学直後に受けたもので、自分から積極的に受けたものではなかったこともあり途中で寝そうになりながらも受けていました。

 

そんな経緯もあって、事実上初めてちゃんと受けることになったTOEICテスト。

結果はというと…

 

710点

 

でした。

正直自分ではもう少しいくだろう、と思っていただけにかなりショックな点数。

 

やった準備としては、

   

を一回分解いただけなので当然といえば当然の結果なのですが(笑)。

これが今の自分の実力か、とハッとさせられたことを覚えています。

 

2019年・冬 次こそは800超えかと思われたが…

そんなこんなで、年も明けて2019年。

次こそは800点を超えたい、と思いつつ…。

 

やったのは先ほども紹介した


の2つ。

 

ちなみになぜ公式の問題集が良いかというと、

リスニングのスピーカーが本番と同じ

だからです。

 

リーディングは関係ないですが(笑)、ただ問題自体も公式が一番本番に近いような気がしています。

 

そんなこんなで手応えもまあ悪くはなかったのですが、結果は

 

785点

 

でした。

まあ悪くはないけど、800は超えてほしいってところですよね。

特にリスニングの点数が低く、リーディング−50点ほどしか取れていませんでした。

※ちなみに、TOEICのスコア分布を見るとリスニングの方が点数が高い傾向にあります。リーディングが得意なのは大学受験勢ならではかもしれません。

 

そこで考えた対策が、

リスニングで損切りを意識する

というものです。

 

どういうことかというと、

リスニングで問題がわからなかったらとりあえず適当に答えて次に集中する

ということですね。

 

ネタバレになってしまいますが、僕はこの方法でリスニングの点数を50点ほどあげました(そのための勉強はほとんどしなかったのに、です)。

 

TOEICのリスニングでは、問題の先読みが重要です。

英文が1度しか放送されないので、

1度目にわからなかったことを意識しながら2回目を聞く

という戦法が使えないからですね。

 

ですが、前の問題で悩んで時間を使ってしまったら当然次を先読みする時間はなくなります。

そこで、先読みの時間を確保するためにわからなければ適当に答えて次にいく、というのを徹底してやりました。

 

ちなみに問題の先読みについては関正生先生の著書からヒントを得ました。

スタディサプリで格安で授業を受けられて、電車の中でも聞き流せるのでおすすめ。

僕も受験時代はすごくお世話になりました。

 

2019年・春 ついに…

もうほとんど話してしまいましたが、そのリスニング戦法もあって2019年の春には

 

845点

 

とることができました。

 

次受けるときは900点超えたいので、ちゃんと問題といて対策しようと思います。

 

英語を勉強している皆さんも、一緒に頑張っていきましょう!

 

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