[全て無料!]就活に使える自己分析のサイト3選+α

就活サービス

 

かの有名な戦略家は言った

 

彼を知り己を知れば百戦して危うからず

 

歴史上の偉人・ナポレオンや武田信玄、現代ではビル・ゲイツや孫正義といったIT長者まで、数多くの成功者がバイブルとしてきた『孫子』。

その中でも特に有名な一節が、冒頭で取り上げた

「彼を知り己を知れば百戦して危うからず」

という言葉です。

 

これを就活に置き換えると、

彼=行きたい企業

己=就活生である自分自身

となりますよね。

 

サマーインターンにしても本選考にしても、就活という戦いにおいてこの2つ、特に己について知ることはマストであると言えます。

 

そこで今回は、己について知る手段である自己分析に使えるツールをまとめました。

オンラインで今すぐ使えるものばかりですので、気になったらすぐに飛んで試してみてください。

 

リクナビNEXT グッドポイント診断

 

転職サイトになりますが、リクナビNEXTのグッドポイント診断ではWEB上で8000通り以上の中から自分のタイプを診断することができます。

 

 

上記の18種類の中から、自分が特に優れているポイント5つを知ることができるので自分の長所についてすぐわかるのがメリット。

 

登録もメールアドレス・生年月日・パスワードのみですぐにできるので、手軽に自己分析がしたい人におすすめです。

 

 

キャリアバイト 3E-pテスト

 

 

長期インターン求人サイト、キャリアバイトの3E-pテストでは37項目の診断結果で自分の性格やキャリアタイプについて理解することができます。

 

https://iroots-search.jp/93より引用

 

特に、キャリアタイプに関しては

経営幹部・アントレプレナー・チャレンジャー・自立・スペシャリスト・安定指向・私生活重視・社会奉仕というキャリア選択の指標になる項目について知ることができるので、今まで見えてこなかった自分の一面が見えてきます。

 

このテストはエンジャパン が開発したもので、会社での適性検査にもよく使われているものなので今やっておけば入社前に慣れることができて一石二鳥ですね。

 

OfferBox 適性診断AnalyzeU+

 

別の記事でも紹介した、企業から学生にスカウトが来る逆求人サイト・OfferBox のAnalyzeU+では、主体性・働きかけ力・実行力といった25項目について、自分の偏差値を知ることができます。

 

 

他のサイトでは得点や10段階評価などの絶対評価が多い中で、偏差値という相対的な指標で自分の能力を知ることができるのはOfferBox ならでは。

この画面を見ると、なんだか模試みたいでワクワクします。

 

全251問と問いの数が少し多いですが、診断することによって有名企業からのスカウトも来やすくなります。

 

番外編 メモの魔力

見かけたことのある人も多いかもしれませんが、僕が尊敬してやまない前田裕二さんの『メモの魔力』には巻末付録として自分を知るための自己分析1000問がついています。

1000問、といってもジャンルごとに幼少期・大学時代・現在、といった年代ごとに同じ問いが繰り返されるので我々大学生が実際に答える問いの数はもっと少なくなります。

 

そうはいってもかなりの質問数があるので、僕はとりあえず現在の問いだけ答えたました。

これだけでも100問以上答えたことになるので、かなり自己理解を深められたと思います。

 

メモの魔力は大好きな本なので、また別の記事でも触れたいと思っています。

 

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