[就活生も1.2年も]就活を取り扱ったおすすめ漫画3選!

バイト・仕事

そろそろちゃんと就活について考えないと!でも…

 

就活について知ろうと思ったとき、皆さんはなにを参考にしますか?

 

就職四季報などは定番ですし、最近はネットに情報が溢れているためスマホ片手に調べる人も多いですよね。

 

ただ、それらの媒体によって得られる知識ってどこか無機質で、就活初心者の気持ちとは少し距離があるのも事実です。

 

また、何の知識もない状態でいきなり具体的な情報に触れてもあまり実感が湧きませんよね。

 

そこで今回は、就活について学べる漫画を3つ紹介していきたいと思います!

 

どれも就活に役立つ知識が得られますし、読んでいて楽しいです。

 

ストーリー仕立てで実際の就活がイメージしやすいため、モチベーションアップにも繋がると思います。

 

 

 

 

1.銀のアンカー/三田紀房


銀のアンカー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

就活を迎えた大学生である主人公たちに、伝説のヘッドハンター「草刈機」こと白川義彦が就活指南をしていく。キャッチフレーズは『内定請負漫画』。

 

 

 

大学入学後、なんとなく就活の雰囲気が知りたいと思い、就活を取り扱った漫画ということで読みました。

 

この著者の作品はすでに複数読んでいましたが、「ドラゴン桜」などと同様、ストーリーが面白いのはもちろん実際に役立つ知識も盛り込まれていて、就活の取り掛かりに読むのもおすすめです。

 

やや古い漫画なので、情報が現在とは違う部分もありますのでそこだけ注意が必要です。

 

 

 

2.就活島耕作/弘兼憲史

有名なサラリーマン漫画「島耕作」シリーズの就活編。「学生島耕作」の続きとなっており、早稲田大3年の島耕作が初芝電産に入社するまでの経緯が描かれている。

 

 

世代が上なので現代とは仕組みが異なる部分はありますが、就活を巡った当時の大学生たちの様子などを垣間見ることができて現代の就活生にも有用な部分があると思います。

 

 

 

3.エンゼルバンク/三田紀房


エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1) (モーニングコミックス)

こちらは「銀のアンカー」と同様の著者によって描かれた、転職を扱った漫画。「ドラゴン桜」の英語教師、井野真々子が主人公で、転職エージェントと転職者たちのやりとりなどを垣間見ることができる。

 

 

 

大学生の新卒採用とは市場が異なりますが、広義の就職を扱っている、という意味で就活生にも役に立つ漫画だと思います。特に海老沢康生と井野真々子のやりとりが秀逸で、数々の金言も飛び出すので読んでいて楽しいです。

 

 

 

 

 

絵付きでスラスラ読める漫画だからこそ

 

就活を始めると、傾向や対策などについて書かれた本や記事を読む機会が増えるかもしれません。文字だらけの媒体を読むのに疲れた、という方には息抜きも兼ねて上で紹介した漫画を読むのがオススメです。

 

また、1.2年生の方々は、まだ就活を見据える気にはなれない方が多いでしょうし、著者もそこまでする必要はないと思っています。

 

ただ、就活がテーマの漫画を読むことで、漠然と抱いていたイメージの誤りに気づいたり、新たな視点を得ることができるかもしれません。それだけでも、周囲との差がつけられて後々有利になってくると思います。

 

 

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