[交換留学体験談]現在進行形で留学中の友達に本音で聞いてみた。。。〜フロリダ大学〜

モチベ上げ

こんにちはユージです。

「留学」って、漠然と憧れを抱いている人が多いし、大学生活でやっておきたいことの上位にも入ってくることだと思います。

ただ、費用、期間、成績…など、様々なハードルがあり実際に行っている人は少ない印象です。

そこで今回は、高校時代から留学したいと言い続けており見事交換留学を勝ち取った有言実行のA君に、話を聞いてみました。

留学先のフロリダ大学は、パブリックアイビーにも名を連ねる名門校です。

 

 

フロリダ大学に交換留学している大学生にインタビュー

留学するまで

留学のきっかけ

 

ーまずそもそも、いつから留学しようと思ったんだっけ?

高1のときかな。中3で、ニュージーランドの短期留学に行ったんだけど、そこで異国の文化に触れる楽しさを知って。その時から、次はもっと長く行こうと思ってた。

 

ーなるほど。中3でそういう体験ができると、海外での学びが具体的にイメージできるようになるよね。その時から交換留学で行こうと思ってたの?

 

その時は現地の大学に1年間行こうと思ってただけだから、特に意識はしてなかったかな。大学入ってから具体的に決めていった感じ。

 

ー大学入ってからずっと良い成績維持してたもんね。GPAもかなり高めだったし。

※GPAは、大学の成績を数字で表す指標です。4〜0まであり、4が最高。

 

 

 

 

なぜフロリダ大学を選んだのか

ーなんで今の留学先を選んだの?

 

もともとこの留学の目的が、文化的背景が違う同世代の人たちと同じ講義を取り、共通の話題に関して議論して新しい物事の見方を取り入れる、という事だったんだよね。だから出来るだけ多くの人に会いたいと思って、アメリカの大学で4番目に生徒数が多いフロリダ大学を選んだんだ。

 

ー漠然と留学したい!っていうんじゃなくて、ちゃんとした目的があると審査にも通りやすいし行った先で得られることも大きいよね。

 

 

 

実際に留学してみて

よかったこと

ーちなみに、今のところ1番楽しかったことって何?

大学内でのことと大学外でのことで1つずつあるかな。

大学内のことでいうと、毎週金曜日に催されるイベントで、無料で映画を見れたり、ビリヤードやボーリングが出来たりするイベントに、他の国からの留学生や現地の生徒と一緒に出掛けたこと。

学外では、春休みに行ったニューヨーク旅行がすごく楽しかった。Airbnbで宿を取ったんだけど、そこがシェアルームで。たまたまそこで会った人たちと一緒に出かけたりしたよ。

 

ー日本でも留学生の交流イベントとかってあったりするけど、アメリカだと特に活発だよね。現地で会った人たちとの交流もいいよね。俺もいつも一人旅では行った先で会った人と喋ったりするのが楽しい。

 

 

大変だったこと

ーじゃあ逆に、1番辛かったことって何?特に長期の留学って勉強量もすごいし、毎日寝る時間も削って勉強してるイメージがあるんだけど。

 

1番きつかったのは、秋学期に履修をミスったせいで、冬休み前の1週間で1350words 2000words 1900words、計3科目で5250wordsのレポートを書かなきゃいけなかったことだね。

↑留学先の寮。他の部屋がうるさくて眠れないこともあるとか。

ー桁が違うわ…。大学の英語の課題って、だいたい5~600wordsも書けばOKだもん。

 

 

留学先での出会い

ーこれ個人的に1番聞きたい質問なんだけど、留学先で出会った中で凄い人のエピソードとかある?

人を救いたいという思いから、epidemiology(疫学。疫病の発生原因や予防などを研究する学問のこと)の修士を取って国際機関で働きたいと思っている日本人がいて。日本人といっても、母親が日本人で現地の小中高に通っていたので、英語しか話せないんだけど。彼は大学2年生なのに大学院生が参加するLabや講義を取っていたり、今年の夏にUCLAでスタッフとしてインターンをするかもしれないらしいんだよね。あらゆる事に興味を持っていて、常に進化している。とにかく将来の道が明確で、それに向かって突き進んでるところが凄いって感じた。

 

ー明確な目標があって、それに向かって突き進んでいる人が身近にいると、自分ももっと頑張ろうって思えるよね。日本だと「意識高い系」みたいな揶揄する言葉もあるけど、その彼のレベルまでいくとそういう外野も黙らせられそうな気がする(笑)。

 

 

留学したい人に向けてのメッセージ

ー最後に、留学をしたい人がするべきことって色々あると思うんだけど、1番”見落としがちだけど気をつけるべきこと”って何?

 

 いくつかあるけど、今回は1つにするね。

見落としがちなのは、自分のやってみたいことを達成させる手段は留学(今回は短期•長期留学のみを指す)だけしかないと思ってしまうことかな。大学によっては留学しか用意されてないところもあるけど、大半は異文化体験と称したプログラムだったり語学研修というプログラムもある。無かったとしても、自分で語学学校を手配したり、ホームステイを手配したりすることも出来る。例えば英語のスキルを伸ばしたいんだったら留学よりも語学学校に行くという手段も取れるから、目的に応じて手段を選ぶってことが大事かな。つまり、その手段を間違えると目的が達成されないことがあるから、そこは気をつけて慎重に選んだ方がいいということ!

 

ー留学は手段であって完全にそれだけが目的化したらダメってことだね。

 

 

留学したい人は大学入学後にちゃんと準備しておこう

 

いかがでしたか?

 

まさに今留学中のA君から貴重なお話を聞けましたが、留学先で色々な困難に向き合いつつ成長していっていてすごく刺激になりました。

今回のA君も大学入学時から留学をするために良い成績を保ったりIELTSで高得点を取ったりなど着実に準備をしていました。

 

特に交換留学を考えている人は、英語力の向上と高成績の維持が肝要なのかなと思います。

 

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p.s.日本でもお馴染みの飲料、ゲータレードはフロリダ大学のアメフトチームのために作られたんだとか。

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