[画像つき]逆求人サイト・OfferBox(オファーボックス)に登録したので、使い方をまとめる

就活サービス

 

OfferBoxとは?

 

 

OfferBox は、その名の通り学生に対して企業がオファーをして、採用に繋がるというもの。

 

就活では、学生側が企業にエントリーするのが当たり前なのでこのてのサービスは逆求人サイトと呼ばれたりしています。

 

逆求人サイトには、他にもキミスカ JOBRASS新卒紹介 などがありますが、その中でもOfferBox は一番有名なサービスなんじゃないでしょうか。

 

 

ということで、今回はOfferBox をの使い方や入れた理由などを紹介していきます!

 

 

OfferBox の使い方

 

まずは登録

 

OfferBoxのページに飛ぶと、上記のような画像が出てくるのでそこから会員登録をしましょう。

 

 

 

メールアドレス・SNSアカウントのどちらでも登録ができます。

 

Facebookで登録しちゃえば余計な認証もなくて楽なんですが、やたらと色んなサービスをSNS連携させるのは嫌なので僕はメールアドレスで登録しました。

物によってはFacebookの写真がそのままプロフィール写真に使われたりすることもあるので、それを避ける意味もあります。

 

 

プロフィールは出来るだけ埋めよう

 

 

登録するとこんな画面が見れるようになります。

 

企業からのアクセス数などがグラフで見れるので参考になりますね。

 

企業からオファーを受けるにはこのアクセス数を増やすことが一番大切なのですが、これにはプロフィールをしっかり埋めることが何より大切です。

 

 

この画像にあるように、運営側も80%埋めることを強調しているのでそこを満たせば優先表示されるようになるのでしょう。

※しっかり80%埋めて、検証結果をあとで追記します。

 

追記:僕の場合、最初のオファーは85%埋めたところできました。

ただ、他の利用者の話を聞いていても100%にしている人はかなり多いですし、とりあえず埋めるだけならすぐなのでまずは不完全でも全て埋めてみると良いでしょう。

 

 

この作業、途中までやったのですがなかなか楽しいんですよね。

 

 

ESでよく聞かれるような質問がたくさんあって、全部埋めるのはなかなか骨が折れます。

 

ですが、大概の企業で問われる質問を網羅しているのでこれをしっかり埋めきることができればサマーインターンのエントリーなどもすぐ終わらせられるようになると思います。

 

 

大学がオンラインになって家にいる時間も長いので、じっくり埋めてみると良いでしょう。

 

 

面白いツールもある

 

 

適性診断という自己分析ツールがついていて、現時点での自分の強み・弱みなどを把握できるようになっています。

 

自己分析はオンラインでやると結果がすぐわかって楽なのでこれがあるのはありがたい。

 

20〜30分でできるので、志望業界などを決めるための良い判断材料になるはず。

 

オンラインでの自己分析ツールは、他にもリクナビのグッドポイント診断やキャリアバイトのスキル診断があります。

 

それぞれフレームが違うので、より正確に自己分析するために僕は複数使いました。

 

 

オンライン就活が広まる

 

 

良くか悪くか、コロナの影響で就活もオンライン化の流れが進んでいます。

エントリーしていたサマーインターンも、既にオンラインでの実施通知が来たものもあります。

 

僕は直接会って話したり対面で面談する方が好きなので複雑な気持ちではありますが、一個人がどうにかできることじゃないので文句を言っても始まりません。

 

これまでOfferBox のような逆求人サイトを使っていたのはベンチャー企業や一部の大手だけでしたが、これからさらに企業も学生も利用者数が増えていくと思います。

 

早めにこの流れに適応して有利に就活を進めていきたいところです。

 

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