[快眠]悩み・不安やそこから来るストレスを解消するには:吐き出しましょう

モチベ上げ

こんにちは。

 

ストレス社会・現代に生きている皆さんの中には、悩みごとや不安のせいで夜も眠れなくなってしまったりすることもあると思います。

 

そんな時は大体、頑張って寝よう・忘れようとすればするほど忘れられなくなったりしますよね。

 

そこで今回は、これまでに読破してきた数万ページに及ぶ書籍・記事と個人の経験から抽出した学びを元に悩み・不安とそこから来るストレスの解消方法についてまとめていきます。

 

結論:悩みや不安は吐き出すのが良い

 

いきなり結論になりますが、悩みや不安は吐き出してしまうのが最短かつ最適な解消方法です。

生真面目な人ほど放っておくとついつい内に溜め込んでしまいますので、意図的に吐き出すようにしましょう。

具体的な方法は以下。

 

紙に書き出す

 

「悩みや不安を紙に書き出す」

というのは科学的にも効果が認められた方法です。

 

なんでもいいので紙を用意して、そこに今感じている不安を書きなぐります。

 

たったそれだけ?と思うかもしれませんが、実際にやってみると心が軽くなる効果が実感できると思います。

 

夜寝る前や試験前などにおすすめ。

 

 

人に話す

 

これはよく言われますし、実際にしている人も多いと思います。

 

ここでいう”人”は友達や家族などが一般的なのかもしれませんが、あえて全然関係ない人に話す、というのも実は効果的です。

 

普段の自分をあまり知らない・自分との距離が近すぎない人だからこそ言えることがあるのも事実。

 

実際僕もヒッチハイクをしていた際、運転手さんの悩みについて聞くことも多かったです。

 

彼らも赤の他人だからこそ話しやすいことがある、と言っていました。

 

ヒッチハイクはやや特殊な例ですが、普段相談しないような人に相談してみると思いがけぬ発見があったり、その人との仲が縮まったりするので良いかもしれません。

 

声に出す

 

周りに話せる人がいないときに、誰にも聞かれにくらいの小さな声で呟きます。

実際に声に出さず、頭の中で言うのでも大丈夫です。

 

「俺は〇〇が不安なのか。」

などと声に出してみると、不思議と状況を客観視することができて心の落ち着きを取り戻せます。

 

言葉にすることには客観的な視点を得る効果があります。

そもそも過度な不安や緊張は、主観的になりすぎて周りが見えていないときに生まれるものですから。

 

 

 

外に出せばストレスは減る

 

悩みや不安があったら、抱え込まずに出せるところに出してしまいましょう。

 

人に話すのももちろんいいですし、紙ならいつでもあなたの言葉を受け止めてくれます。

 

今何かで悩みや不安を感じている人はぜひ上記の方法を試してみてください。

 

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