[どっち]MacとWindows、どちらがおすすめ?

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パソコンを選ぶときにまず直面する問題

パソコンの2大OSといえば、MacとWindowsですよね。

初めてパソコンを買おうと思った人がまず迷うのが、どちらのOSの製品を買えばいいのか、ということだと思います。

そこで今回は、MacとWindowsにそれぞれどんな特徴があるのか、どのような人に向いているのかについて見ていきましょう!

 

そもそもOSとは?

パソコン用語でよく耳にするOS(オペレーティング・システム)とは、パソコンを動かすためのソフトウェアのこと。

メールをしたり、ネットサーフィンをしたりなど、パソコン上での様々な作業を可能にしているのがこのOSです。

OSの代表として有名なのがApple社のMacとMicrosoft社のWindowsで、日本で(世界でも)9割以上のシェアを占めています(2019年2月現在)。

 

どちらを選ぶべき?

ここからは、MacとWindowsの特徴と、具体的にどんな人に向いているのかについてみていきます。

 

Macに向いている人

・パソコンの購入にある程度予算をかけられる人

MacOSはApple社の製品にしか搭載されておらず、MacBookを新品で購入しようと思った場合、最も安いモデルでも10万円近くします。

 

・iPhoneやiPadユーザーで、メモやカレンダーなどを同期したい人

MacはiPhoneやiPadと互換性が高く、純正のメモやカレンダーをはじめとしたアプリケーションを同期することができます。

 

・プログラミングをしたい人

プログラミングをしたい場合、MacOSでしかできない場合やMacOSの方がやりやすい場合が多いです。

 

・カッコイイ見た目がいい人

アルミ製のボディーと、シンプルな見た目、中央のリンゴマークは数あるパソコンの中でもかなりかっこいい部類に入るでしょう。

 

 

Windowsに向いている人

・パソコンの購入にあまり予算をかけられない人

安いものは3万円を切るものもあり、出来るだけ費用を抑えたい人にはおすすめです。

 

・大学でOffice365が利用できない人

マイクロソフトのoffice、特にパワーポイントとワードの2つは大学の課題作成やプレゼン発表などでもマストとなるので、確実に持っておきたいです。

MacやOffice非搭載のWindowsでもソフトウェアを購入すれば利用できますが割高です。

大学でOfficeが無料で利用できるようになっていればいいですが、そうでない場合はOffice搭載のWindowsを買ったほうが割安かもしれません。

 

・USB-typeAやtypeBを使いたい人

パソコンのサイド部分にはいくつかUSBポートが付いているのが一般的です。

ほとんどのMacBookはUSB-typeCという比較的新しい規格のみに対応しているため、一般的なUSB(typeAなど)を使いたい場合は別途コネクタが必要になってきます。

WindowsPCの多くはUSB-typeAに対応しているため、一般的なUSBをよく使う人はそちらの方が便利です。

 

・タブレット機能を使いたい人

マイクロソフト製のSurfaceをはじめとして、最近はタブレット機能を搭載した2in1型のPCも増えてきています。

手書きでの入力などが便利でタブレットを同時に持ち歩く必要がなくなるので、コンパクトに収めたい人、手書き入力やタッチペンを利用したい人には2in1がおすすめ。

 

 

まとめ

僕自身は大学入学直後にWindowsのPCを使い始め、その後MacBookも使っていますが、IPhoneとの同期や処理速度の速さなどやはりMacは便利だと思います。

 

ただ一方で、Windows10でも仮想デスクトップ(一度に複数のデスクトップを立ち上げられる機能。複数の作業を並行して行うときに便利)が搭載されたりしていますし、処理速度の早さなどは単純にCPU性能が高いものになったからなので、Windowsでも十分快適に使うことができるだろうとも思います。

 

自分の用途(と財布の中身)をよく考えた上で決めてみてください!

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