健康こそが最大の資本である理由。

コラム

 

先日こんなツイートをしました。

 

たまには自分のツイートから記事を作ってみよう、ということで今回は

健康が最大の資本である理由

について語っていきたいと思います。

 

発端となったインベスターZのセリフ

『インベスターZ』5巻より引用

 

この「貧乏こそ諸悪の根源」というセリフはインベスターZの中でもかなり好きな方です。

 

ただ、体調を崩して寝込むことがあった時に貧乏以上に不健康こそが諸悪の根源ではないか、ということを思い至りました。

 

僕は以前胃腸炎にかかったのですが、あれってかなりツライじゃないですか。

ずっとお腹痛いしダルけもあるし。

それで苦しんでいる間は何も生産的なことはできないし、医療費などの出費もかさむ。

 

病院代や薬代も保険があるとはいえすごく高いですよね。

1.2分話しただけとかで3割負担なのに数千円飛んだりしますから。

 

 

健康でいるだけでいくら得するのか

厚労省の推計によると、日本人の生涯医療費(一生でかかる医療費の合計)は平均2500万円ほどとなっており、自己負担額だけでも500万円ほどだそうです。

 

500万円といえばそこそこ高い車を買える額であり、日本人の平均年収よりも高い額なのでここを大きく減らせればでかいですよね。

 

また、仮に都会在住の健康な成人が1日寝込んでしまった場合、安くとも1万円以上の損失となります(アルバイトでも朝から晩まで働けば日給1万円以上は稼げるため)。

 

働くよりも辛い思いをしてさらに経済的な損失を出す、というのはかなり勿体無いですよね(今病気だったり体調の悪い人を責めているわけではないです)。

予防医学にもっと関心を持つべき

予防医学、というより予防全般にもっと関心を持つべきだな、と思います。

 

健康に何も問題がないとついつい疎かにしがちですが、何かあってからでは遅いです。

 

予防をすることで将来のお金と時間と幸せを守れるなら結果的には安いもの。

 

巷の健康本や番組、サイトなどは専門家によっていうことがまちまちですが、概ね共通しているのは以下のようなことです。

 

・睡眠はしっかりとる(最低6時間、できれば7時間以上)

 

・食事はバランスよく、特に野菜が不足しがちなので意識して摂る

 

・ストレスを溜めない

 

色々ありますが、最も重要なのはこの3つでしょう。

 

睡眠不足・栄養不足・ストレスは万病のもと、ということですね。

 

 

 

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