殻を破りたい大学生はヒッチハイクをしたほうがいい

ヒッチハイク

ヒッチハイクと聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。外国のバックパッカーがやっている、というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。

 

著者自身も、本やブログでその存在を知るまではヒッチハイクをする、という発想自体をもったことがありませんでした。

 

いざその存在を知ってみても、知らない人の車に乗るなんて怖いし、そもそも乗せてもらえることなんてできるのか…。などと逡巡していましたが、大学一年の夏に初めてのヒッチハイクに挑戦!

 

やってみた結果、本当に楽しかったし貴重な経験になりました。今回は、大学生にヒッチハイクがおすすめな理由を紹介していきます。

1.日常では会えない人と会うことができる

普段の大学生活では、出会うことのできる人は限られています。

 

確かに大学にはたくさんの人がいますが、実際にコミュニケーションをとる人、となるとそう多くはないはずです。

 

サークル、バイト、語学のクラスやゼミ…。多くは同じ大学や学部に通っていて、似た考えやバックグラウンドを持った人たちかもしれません。

 

ヒッチハイクをすると、当然ですが乗せてくださる方、というのは様々な年齢、職種、国籍などで、今まで自分が出会ったことのない種類の人たちともたくさん会うことができます。

 

実際に著者も、元喫茶店経営者のトラックのドライバーさんやスリランカ人と日本人のカップル、ベンツに乗っている企業経営者の方など多様な方々と出会い、話すことで自分が今まで知らなかった世界、というのを知ることができました。

2.成功体験を得ることができる

ヒッチハイクというのは、やってみると大したことはないのですが、いざやってみる前はすごく難しいことのように思えます。

 

特に日本にはヒッチハイク文化というのがなく、自分の周りに経験者もいない、となると自分なんかができるのだろうか…。などと不安になってしまうのも無理はありません。

 

実際著者も、やってみる前はめちゃくちゃ不安でしたし「危ないからやめとけ」と周囲に反対もされました。

 

ですが、日本の、特にSAやPAでのヒッチハイクであれば多くの場合30分以内に乗せてもらえますし、東京から大阪や京都までなら1日で余裕で着けます。

 

スケッチブックに目的地を掲げ、身一つで行き先までたどり着く。

 

自分でもこんなことができるのか、と自信になるのは間違いありません。

3.周りの目が気にならなくなる

日本のSAやPAでのヒッチハイクは、確かに簡単ですが当然乗せていただける前に数十台以上の車に無視をされますし、通行人の方などに好奇の視線を向けられることも多くあります。

 

最初のうちはすごく恥ずかしいのですが、やっているうちに「視線耐性」のようなものもつき、あまり気にならなくなります。

 

実際、他人は自分のことをそんなに気にしていないし、人のことなどすぐ忘れてしまうのですが、なかなか頭ではわかっていても周囲の目を気にしてしまうものです。

 

ヒッチハイクを通して、他人の視線があまり気にならなくなると日常生活においてもずっと生きやすくなるでしょう。

4.お金をかけずに旅ができる

ヒッチハイクの本来の目的、と言ってもいいかもしれません。旅をすると、どうしても交通費で相応の額が必要になってきます。

 

ヒッチハイクなら、ほとんどお金をかけずに移動することができるので、旅行資金が潤沢でない人でも旅に行くことができます。

5.周囲との差別化を図れる

日本の大学生の中で、ヒッチハイクをしたことのある人、というのは何パーセントほどいるのでしょうか。

 

正確な数字はわかりませんが、おそらくそう多くはないでしょう。

 

初対面の社会人や大学生に会う際、「ヒッチハイクで東京から福岡まで行きました!」などと伝えると、大抵面白がって話を聞いてくれますし、そこから派生して様々なトピックを掘り下げていくこともできます。

 

飲食店のバイトをやっています、やテニスサークルに入っています、などよりは確実にレアで相手の記憶にも残りやすいこと間違いなしです。

やりたくなったら、すぐ行動に移そう

この記事を読んで、自分もヒッチハイクをしてみたい!と思った方は、別記事でヒッチハイクのやり方についても紹介しているので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

 

きっとそこでしか得られない経験ができるはずです。

 

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