5分で解決!人見知りの克服法5選:簡単〜高難度まで

内向型

こんにちは。

一説には「日本人の約7割が人見知り」だと言われるほど、日本には人見知りが多いです。

ですが、「人見知りだから…」ということを言い訳にして人との付き合いをやめる訳にもいきませんよね。

人見知りを克服することで、新たな出会いや発見など、様々なチャンスを手にすることができます。

そこで今回は、人見知りを克服するための方法を、難易度別に紹介していきます。

レベル1:お釣りをもらうときにありがとうと言ってみる

コンビニやカフェなどで、お釣りをもらうときに何も意識しないと黙ったまま受け取ってしまいがちですよね。

これからは、レジでお釣りを受け取るとき店員さんに「ありがとうございます」とひとこと言ってみるようにしてください。

最初は少し緊張しますが、慣れれば自然に言えるようになって、他の場面でも感謝の言葉が自然に出てくるようになりますよ!

 

レベル2:隣に座った人に挨拶してみる

何かの説明会や初めて行く会などで、隣に座った人に自分から挨拶してみるのもおすすめです。

特に初対面の人ばかりが集まる場だと、緊張して口を開くのも憚られたりしますよね。

ですが、あまり心配はいりません。

そういう場では、話しかけてもらえるとそれだけで嬉しいものですし、多くの人が誰かが話してくれるのを待っていたりするものです。

話しかけるハードルはやや高く感じられるかもしれませんが、その分得られる自信も大きいですよ。

超一流の雑談力

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  • 作者:安田正
  • 出版社:文響社
  • 発売日: 2015年05月

↑雑談の仕方について書かれたベストセラー。こうした本でメソッドを学んで、実生活で実践していくことが力をつけるのにベストな方法です。

レベル3:合コン、街コンに参加してみる

人見知りの克服の基本は、知らない人に話しかけることですが、同じ知らない人でも同性より異性の方が得てして緊張してしまうものです。

この記事を読んでくださっている皆さんには、今すぐ画面から目をあげて近くにいる異性に話しかけろ!と言いたいところですが、そんなしんどいことはしなくて大丈夫です(僕も無理です(笑))。

通常、全く知らない人に話しかけたら無視されてしまったりすることもありますよね。

ですが、合コンや街コンならば話しかけてもまず無視されることはないですし、複数人同士の会話もできるので話しやすいです。

コミュ力の高い友人と行って会話のきっかけを作ってもらうのもアリ。

皆さんも昔、自転車に乗る練習をしたことがあると思いますが、その時もいきなり2輪車に乗ることはしませんでしたよね。

まずは3輪車から始めて、そこから補助輪や周囲からのサポートを得て初めて乗れるようになったと思います。

それと一緒で、人見知りの克服にも周囲からのサポートが得られると一人でやるよりやりやすくなりますよ。

 

とはいえ、合コンなどは参加したくてもなかなか開催されないのも事実。

そういった場合は、コンパde恋ぷらん などのサービスを使えば簡単に参加することができます。

無料でどんな合コンが開催されているか見ることができるので、一回のぞいてみるだけでも面白いです。

レベル4:ヒッチハイクをしてみる

ハードルは高くなりますが、ヒッチハイクは人見知り克服に効果抜群です。

詳しくは[パターン別]ヒッチハイク初心者のためのコツまとめを参照して欲しいのですが、ヒッチハイクをするとほとんどの人に無視されますし、鼻で笑われたりなどなかなか傷つきます。

ですが、そうした苦難を乗り越えて乗せて貰えると すごく自信になりますし、何より人はそこまで自分のことを見ていないし気にしていないということに気づくことができます。

これがかなり人見知りの克服にも重要で、人見知りの人は大抵自分が人に見られている意識が強すぎるんですね(昔の僕も含めて)。

でも実際はみんな他人のことなんかそれほど気にしてはいなくて、そのことに気づかせてくれたのが、僕にとってはヒッチハイクでした。

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レベル5:ナンパしてみる

これはかなりハードルが高いですし、男性限定なところはありますが。

全く接点のない異性にいきなり話しかけて連絡先をゲットする、というのは究極の人見知り克服方法だと思います。

慣れていない状態でやると玉砕する可能性がかなり高いですが、ここまで難しいことにトライできれば普通に初対面の人と話すことにはほとんど緊張しなくなるでしょう。

ただ、やはり人見知りの人が挑戦すると心が折れる可能性も高いと思うので、上の4つの方法で克服するのが個人的にはおすすめです。

↑非モテの主人公が、ナンパやデートなどで数々の失敗を得てモテるようになる様子を描いた小説。失敗しても大丈夫だ、という勇気をもらえますし普通に読んでいて面白いです。

人見知りは克服できる

ここまでで紹介した方法を試してもらえれば、確実に人見知り克服のきっかけを掴んでもらえると信じています。

人の特徴のなかには、後天的な努力で克服可能なものとそうでないものがありますが、人見知りは間違いなく前者です。

僕自身、初対面の人と話すことに全く緊張しなくなった!とまではいきませんが、昔と比べてかなり楽に、そして積極的に話せるようになったと感じています。

そして、もともと人見知りだった人はそうでなかった人よりも、人間関係において有利だとさえ思います。

なぜなら、人見知りの気持ちがわかるから。

人見知りの気持ちが理解できて、かつコミュ力が高いっていうのは人間関係において最強じゃないですか?

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