ヒッチハイクで学んだこと⑴ 見かけの難しさと実際の難しさ

体験談

 

 

最近は就活のネタ作りとしてヒッチハイクをやる人も増えてきてるみたいです(皆がやり始めたらもうネタとして通用しなくなりますが…)。

 

ヒッチハイクをやったことがない人に聞いてみたいのですが、ぶっちゃけ

 

ヒッチハイクって難しそうですか?

 

僕が初めてヒッチハイクをしたときは、今ほどヒッチハイクをする人が多くなかったのもあって難しそうだと思いましたし周りの親や友達も

 

本当にヒッチハイクってできるの?

 

みたいな人が多かったと思います。

 

実際やってみたらわかるのですが、ヒッチハイクはまあまあ楽です。

 

他人の目さえ気にならないようになれば、あとはただ立ってスケッチブックを掲げてるだけでいい。

それで目的地まで無料でたどり着けて話のネタにもなるのですから、なかなかコスパがいい行為です。

 

ヒッチハイクに限らず、見かけの難しさと実際の難しさが乖離しているものは意外と多くありますよね。

 

例えば芸能事務所。

全く知らない人からすると、芸能事務所に所属することは難しく、ルックスがかなり優れている人じゃなきゃ難しいように思えます。

ですが、事務所によってはスクール費用や所属費用を払うことで一般的なルックスでも”事務所所属”になれたりします。

 

人は自分が知らないものに関しては難しさを過大評価し、逆によく知っているものに関しては過小評価してしまう傾向があるんです。

 

こういった、パッと見難しそうだけど実は楽なことを見つけて実行することができれば初めて会った人とのトークや面接などで思わぬ効果をもたらしてくれることも。

 

ここであげた例以外にも、パッと見難しそうだけど実は楽なことの例があればコメント欄で教えてくれると嬉しいです!

 

 

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