[パターン別]ヒッチハイク初心者のためのコツまとめ

ヒッチハイク

ヒッチハイクやってみたいけど、どうやったらいいかわからない!という方のために、初心者が最低限揃えておきたいものやコツについてまとめていきます。

 

ヒッチハイク初心者へ:2つの方法があります

 

ヒッチハイクをやるにあたって、大きく分けて二つの方法があります。それは

 

1.スケッチブックに行き先を書いて掲げる

 

2.駐車場などでドライバーに直接声をかけて乗せてもらえないか交渉する

 

です。場面に応じてどちらが最適かなどが変わるのですが、ここではより一般的で心理的ハードルも低い前者に絞って話を進めていきます。

ヒッチハイクのマストアイテム

ヒッチハイクに何よりも欠かせないもの、それはスケッチブック太いペンです。

最悪この二つがあればヒッチハイク自体はすることができます(難易度とか快適さは別として)。

スケッチブックに関しては、百均でも揃えられますが、風に煽られたり長時間使っているとどうしても傷んできますので、ある程度耐久性のあるものがいいでしょう(なかなか乗せてもらえない時にスケッチブックが壊れたりするときついので、笑)。

著者はいつもマルマンのA3のスケッチブックを使っています。

そこまで高くなく、耐久性が高いのでおすすめ。

次にペンですが、これはできるだけ太いものがいいです(細いと遠くから視認しにくいので)。

マッキーあたりが王道かと思います。

ヒッチハイクであると嬉しいもの

次にできれば揃えたいアイテムについて。

まず一つは高速道路地図です。これは長距離の場合限定ですが、あるとルート策定のうえでかなり便利です。SAでひろげながらルート選びをしていると、すごく「冒険感」があって個人的には好きです(笑)。SAで無料でもらえる地図でも代用できますし、近場の場合はGoogle mapで十分です。

ヒッチハイクを楽しみたい方は、紙のマップを使うのが◯。

言うまでもないことかもしれませんが、スマホもあると圧倒的に便利です。SAの情報や地図がない時のマップ機能など、万能選手ですのでぜひ持っていきたいところです。

スマホ充電のためのモバイルバッテリーもあると心強いです。GPS機能などを使うと電池の減りも早くなるので、「気づいたら充電がなくなっていた」なんて事態にならないためにも、用意しておきたいアイテムです。

ヒッチハイク中は特にGPS機能を使ったりするので、電池の消耗が激しいんですよね。

ヒッチハイクをどこから始めるか?

持ち物を揃え、準備は万端!となったら、いよいよヒッチハイク開始です。

まず最初に、自分がどこからヒッチハイクを始めるのかを考えなければなりません。

 

一般的な傾向として、

 

サービスエリア>一般道>インターチェンジ

 

の順に難易度が変わります。

 

なので、できるのであればサービスエリアからスタートしたいところです。

車がないのにどうやってSA入ればいいんだよ!と思われるかもしれませんが、実は歩いて入れるSA、というのがいくつもあるのです。

NEXCOのホームページに乗っているので、参考にして下さい。

場所別のコツまとめ

SAでヒッチハイクをする場合

SAでヒッチハイクをする場合、

 

・車のスピードが上がりすぎないところ

 

・近くに車が停車できるスペースがあるところ

 

この二つを念頭において場所選びをしてください。

 

始めたばかりだと、どうしてもより多くのドライバーの目に留まりたい、という思いから全ての車が合流した後の道でヒッチハイクしがちですが、いくら目にとまったとて実際に車を止めてもらえなければ意味はありません。

ドライバーさんの視点をもって場所選びをするようにしましょう。

一般道でヒッチハイクをする場合

一般道の場合も、基本的にはSAと変わりません。

 

ただ、一般道の方が場所の制限がないぶん選択の自由度が増すので、あまり手応えがなかったら場所を移動していくのもありだと思います。

 

車のスピードがそこまで上がらない分、停車スペースをしっかり見極めることが重要になってくると思います。

インターチェンジでヒッチハイクをする場合

インターチェンジでヒッチハイクをする場合も、一般道とほとんど変わりません。

当たり前のことですが、高速道路に行く車がどの車線を通るのかを見極めることが大切です。

ヒッチハイク成功!乗せていただけたら

乗せていただけたら、何よりも圧倒的な感謝を示しましょう。

 

運転手さんたちは好意で乗せてくださったわけですから、しっかりとお礼を伝えることは必須です。

乗せてくださる方たちは、ヒッチハイクをしているあなたに興味を持って色々なことを聞いてくるでしょうから、車内での会話はそれだけで盛り上がると思います。

 

自分のことを紹介し終わったら、どちらに行くところ(もしくは行った帰り)なのかなど、運転手さんたちが答えやすい質問などをして、できるだけ楽しい時間を過ごせると良いです。

貴重な出会いを楽しんでください!

[シミュレーション]ヒッチハイクの流れ
ヒッチハイクの流れ〜モデルケースを参考に〜 ※ここから先は、実際にヒッチハイクをしたらこんな感じ、という一例をお送りします。なお、このストーリーはフィクションです。 まずは、歩いて入れ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました