自信をつけるには、成功すること。成功するためには、失敗すること。

モチベ上げ

※この記事は、自信がなくて悩んでいる、どうすれば自身がつけられるの?と悩んでいる人に向けた記事です。

こんにちはユージです。

〇〇をしてみたいけどまだ時期じゃない、とかもっと環境が整ってからやる、など色々な言い訳をしてやることを先延ばしにする人、多いですよね(昔の僕もそうでしたし、もしかしたらこれを読んでくれているあなたもそうかもしれません)。

そういった人たちの言い訳の原因を辿っていくと、結構な確率で「自信がないこと」にたどり着きます。

自信に満ち溢れている人がうじうじして悩んでいる姿って、あんまり想像できなくないですか?

基本的に、成功するには行動しなければならず、多くの人は行動するためには自信が必要だと考えます。

自信→行動→成功

という流れですね。

ただ、この考えのもとで生きていると、最初の自信がなければ行動も成功もできないんですよね。

そこで、自信をつけるためには逆説的ですがまずは行動することが必要になってくるんです。

したがって、本来は

小さな行動→小さな成功→小さな自信→さらなる行動→さらなる成功

という流れになっているんですね。

ここまで言うと、「でも失敗したら怖いじゃん!」とか「行動しても失敗する確率の方が高くない?」という声も聞こえてきそうですが。

確かにその通りです。

勇気をもって行動しても、実際には失敗する確率の方がはるかに高いでしょう。

ヒッチハイクをやってみても1時間以上車がつかまらないとか、

デートに誘ってみたらうまく話せなくて次に繋げられなかったとか、

インターンに応募してみたら書類で落とされたとか。

世の中そう甘くはなくて、行動した結果成功することより失敗することの方が多かったりします。

特に初めてやることや慣れていないことに挑戦すると、最初は失敗ばかりで自信がつくどころかますます自信がなくなってしまうかもしれません。

ですが、失敗なくして成功はないんです。

失敗は成功のもととか母とか言われたりしますが、あれは

失敗を経て、そこで抽出した学びを次に生かすことを繰り返せば成功に近づくよ

という意味だと僕は解釈しています。

失敗したっていいじゃないですか。

世の中にはやたらと失敗することを避けたがって安全な道ばかり選んで、挑戦する他者を蔑むことによって生きているような方々が一部いらっしゃいますが、そんな人たちのことは気にしても仕方ありません。

そういう人たちは、失敗することも少ないかもしれませんが成功することもないでしょう。

少し話がそれましたね。

今回伝えたかったことをまとめると、

一般的には 自信→行動→成功 だと思われていますが、実際には

小さな行動→小さな成功→小さな自信→さらなる行動→さらなる成功

です。

したがって、自信をつけるためにはまず行動することが不可欠。

行動してみた結果失敗することもあるかもしれないけど、失敗を経て学んだことを活かせば成功に近づくよ、ということです。

まずは勇気を出して一歩踏み出してみてください。

失うのは少しの時間とわずかなお金で、得られた経験ははるかに有用なものだときっと感じるはずです。

 

人生は攻略できる

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  • 作者:橘 玲
  • 出版社:ポプラ社
  • 発売日: 2019年03月07日

とはいっても何をすればいいのかわからないよ!という方にはヒッチハイクがおすすめです。

一回経験しておくと本当に世界が変わりますよ。

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