[正直気乗りしない]サークルの新歓、行く?行かない?

大学生活

入学式が終わった!新歓ラッシュだ!

4月。入学式を終えた新入生たちは、キャンパスでサークルの勧誘やビラ配りの嵐に見舞われます。

ツイッターで「#春から○大」などとつけると、サークルの新歓アカウントにフォローされることもあるかもしれません。

そこでしきりに目にすることになるのが、サークルの新歓情報。実際、大学のサークルの新歓に行くか否か、行くにしてもどれぐらい参加するのかで迷う人は多いと思います。

結論から言うと、大学のサークルには最初に3、4つほど(少なくとも2つ)入っておくといいと思います。

その理由は、何よりも大学生活においてサークル(で得られる人間関係)がかなり重要なポジションを占めてくるからです。

大学生の人間関係

大学、という場に対して、入学していない人の中には「気の合う友達や恋人に出会えるキラキラした場所」という漠然としたイメージを持っている人が多いです(実際著者もそうでしたし、高校生や社会人たちと接していても感じます)。

しかし、その『ザ・キャンパスライフ』とでも呼ぶべき理想像は、サークルに入らなければ手に入れることができません(ずば抜けたコミュ力があれば別ですが)。

別にそんなもの望んでいない、という人も加入しておくだけで講義やバイトなどに関する有用な情報が手に入るので、入っていて損はないと思います。

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現役大学生たちの後悔

現在大学に通っている学生たちの中でも、サークル選びに関して後悔している人は少なくありません。

そういった人たちの中にはサークルに1つか2つしか加入しなかった、新歓も面倒だからあまり行かなかった、というパターンが多いです。

サークルというのは新歓期を逃すと一気に入りづらくなってしまうので、入ってみたサークルに満足がいかない、別のサークルに入り直したい、と思ってもなかなかハードルが高いのが実状です。

入ってみたサークルが合わなかった場合でも、すでに多くのサークルを見た上で合わないのであればそもそもサークルというコミュニティーを自分が求めていない(バイトやゼミ、学生団体の方が合っている)ということになるので問題ありません。

ただ、あまり多くのサークルを見ずに(1、2つ見ただけで)サークルを決めてしまうと、「もっとちゃんと見ておけばばよかった…。」という後悔をすることになってしまいます。

確かにサークルのイベントに参加するのにはお金がかかることもありますが、数千円の参加費を嘆くのと、そのさきの大学生活の質について嘆くのであれば、数千円を嘆く方がいいでしょう。

やらない後悔よりやった後悔を

何かをやらなかったことを後悔する、というのは非常に勿体無いです。

実際にやってみて後悔しても、失うものはわずかなお金と時間だけ。

いくらでもトライすることはできます。

後になって悔いることのないよう、ぜひ積極的に新歓に参加してみてください。

 

コメント

  1. より:

    この記事に激しく賛同です!サークルによって雰囲気が全然違うので、自分に合ったサークルを新歓で見つけられたらとりあえず大学生活安心出来ると思います!笑

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